2010年04月12日

倉吉シネマクラブ4月例会

倉吉シネマクラブについて、ここしばらく説明を怠っておりましたが、会員継続中です。ここのところアタリ続きで(しっとり系が多いかな)、ほんとに素敵な作品に出会えます。

簡単にではありますが、4月例会の紹介をしておきます。

倉吉シネマクラブ4月例会
「扉をたたく人」
(2007年/アメリカ/104分)

日時…4月23日(金) 19:00〜
     24日(土)(1)14:00〜
    (2)16:30〜
   (3)19:00〜
場所…倉吉未来中心小ホール

入場料…会員制(当日入会可)

問合せ先…倉吉シネマクラブ
      (0858)23-3655(火〜金13:00〜18:00)

今後も継続して紹介していきたいですが、忙しくなったら難しいかな。
posted by 倉吉Y at 18:24| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

倉吉シネマクラブ8月例会は「地上5センチの恋心」だった…

昨日と今日が例会でしたが、急遽急ぎの用が入って行けなかった。明るそうな映画だったのに、くやしーい。悔しいのでHPを見て確認しよう。

映画「地上5センチの恋心」公式サイト

なお、9月例会は、話題の「靖国」です。特別例会なので、会員以外の方もどうぞ。前売り1700円。
ペア券(3000円)持ってます。希望の方があったら連絡ください。

映画『靖国 YASUKUNI』公式サイト

倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 22:36| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

倉吉シネマクラブ7月例会は『サラエボの花』

7月の例会は、ヤスミラ・ジュバニッチ監督の『サラエボの花』です。95分。2006年ボスニア・ヘルツェゴビナ=オーストリア=ドイツ=クロアチア映画。

公式ページはこちらです。
映画『サラエボの花』公式サイト

STORY(チラシより)
シングルマザーのエスマは12歳の娘サラとつつましく暮らしている。
サッカーで男子生徒と張り合う男勝りのサラのいちばんの楽しみは、もうすぐ出かける修学旅行。戦死したシャヒード(殉教者)の遺児は旅費が免除されるというのに、エスマはその証明書を出そうとしない。かわりに金策に奔走する母に、サラのいらだちは募るばかりだ。
娘の怒り、母の哀しみー12年前、この街で何が起こったのか。娘への愛のために、母が心の奥深くひたすら隠してきた真実が次第に明らかになってゆく…。

7月例会は以下の通り。
2008年7月例会
  7月25日(金)19:00〜
    26日(土)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

2006年ベルリン国際映画賞金熊賞です。
予告編を見る限り、かなり興味深い内容でした。
明日見に行く予定なので、楽しみですっ!

倉吉Yの地元観察ブログ&高校演劇情報

にほんブログ村 演劇ブログ 高校演劇へ

banner
posted by 倉吉Y at 23:18| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

倉吉シネマクラブ6月例会『潜水服は蝶の夢を見る』

6月の例会は、ジュリアン・シュナベール監督の『潜水服は蝶の夢を見る』です。112分。2007年フランス=アメリカ映画。

公式ページはこちらです。
映画『潜水服は蝶の夢を見る』

STORY(チラシより)
ぼくは生きている。話せず、体は動かないが、確実に生きている。
ジャン=ドミニク=ボビー
ELLE編集長、42歳、子ども3人の父親。
ある日倒れ、身体の自由を失った。
そして左目の瞬きだけで語り始める。
蝶のように飛び立つ想像力と記憶でー。

6月例会は以下の通り。
2008年6月例会
  6月20日(金)19:00〜
    21日(土)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

5月はマレーシア映画の『グブラ』でした。紹介できずじまい…でしたが、とっても興味深い内容でした。マレーシアに初めて関心を持ちましたから。

で、今月はフランス系です。圧倒的な映像美だそうなので、期待しちゃいますよ。

倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ続きを読む
posted by 倉吉Y at 13:42| 鳥取 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

倉吉シネマクラブ4月例会は『長江哀歌(ちょうこうエレジー』

4月の例会は、ジャ・ジャンクー監督の『長江哀歌(ちょうこうエレジー)』です。113分。2006年中国映画。

公式ページはこちらです。
TOP<長江哀歌


STORY(チラシより)
大河・長江の景勝の地、三峡。そのほとり、二千年の歴史を持ちながら、ダム建設によって、伝統や文化、記憶や時間も水没していく運命にある古都・奉節(フォンジェ)を舞台に綴られる二人の男女の物語。16年前に別れた妻子に再会するため、山西省からやってきた炭鉱夫サンミン。2年間音信不通の夫を探しに、やはり山西省からやってきたシェン・ホン。山西省はジャ・ジャンクー監督の故郷だ。物語は、2人の山西人の物語を中心に、時代の大きなうねりに翻弄されながらも日々を精一杯に生きる人々の、小さくも愛おしく輝く一瞬を感動的に捉える。船上の人々の顔、古ぼけた扇風機、竹団扇、花柄の魔法瓶……そこでは画面に映るすべてが愛おしい。

4月例会は以下の通り。
2008年4月例会
  4月25日(金)19:00〜
    26日(土)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

2006年ベネチア国際映画祭金獅子賞グランプリ作品です。期待してよかですか?

そして、5月以降はどんな作品が上映されるのか。こうご期待!であります。
倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 22:21| 鳥取 | Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

倉吉シネマクラブ3月例会『めがね』

3月の例会は、荻上直子監督の『めがね』です。106分。2007年日本映画。

公式ページはこちらです。
映画「めがね」公式サイト

STORY(チラシより)
気持ちのいい映画ができました。
『かもめ食堂』のキャストとスタッフがふたたび集まった映画『めがね』の舞台は、この世界のどこかにある南の海辺。人生の一瞬にふと立ち止まった女性が、訪れた場所に流れるのどかな時間と、そこで出会う人々との奇妙なふれあいを通して、日常の中で見失いかけていた何かを取り戻していきます。

最近、旅をしていますか? 胸を張ってひとりで。大切な人と一緒に。映画『めがね』のなかにきっと見つかるあなただけの海で、心ゆくまでたそがれどきを過ごしてください。

3月例会は以下の通り。
2008年3月例会
  3月21日(金)19:00〜
    22日(土)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

いつもお知らせが遅れております。昨日と今日が例会日です。
小林聡美ともたいまさこ、それだけで楽しそう。ゆったり楽しみたいと思います。

倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 13:24| 鳥取 | Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

倉吉シネマクラブ2月例会『オフサイド・ガールズ』

2月の例会は、ジャファル・パナヒ監督の『オフサイド・ガールズ』です。92分。2006年イラン映画。

公式ページはこちらです。
映画『オフサイド・ガールズ』公式ブログ

STORY(チラシより)
イランでサッカーは国民的スポーツとして大人気。でも、女性が男性のスポーツをスタジアムで観戦することは法律で禁止されている。そんな中、代表チームのW杯出場がかかった大事な試合を見るために、男の子の格好をしてスタジアムに潜り込んだ少女達がいた! すぐに変装を見破られる子もいれば、まるで男の子と区別がつかないツワモノも。そんな彼女たちを取り締まる兵士達でさえ、熱い思いを持つ彼女たちのパワーに押され気味。とらえられた少女達のために、ついつい試合の実況中継をして上官に怒鳴られたり…。思いっきり笑って、切なさに胸が熱くなる。

2月例会は以下の通り。
2008年2月特別例会
  2月23日(金)19:00〜
    24日(土)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

お知らせが遅れましたが、昨日と今日が例会日です。先月の例会では泣きに泣きましたが、今月は大笑いとなるのか? 

倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 12:58| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

倉吉シネマクラブ1月特別例会『夕凪の街 桜の国』

1月の例会は、佐々部清監督の『夕凪の街 桜の国』です。118分。2007年日本映画。

公式ページはこちらです。
映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SITE

STORY(チラシより)
広島のある 日本のある この世界を 愛するすべての人へ

「夕凪の街」
昭和33年、復興が進む広島で、平野皆実(麻生久美子)は母親・フジミ(藤村志保)と貧しくも平穏に暮らしている。弟・旭(伊藤充則)は戦時中に水戸へと疎開し、そのままおば夫婦の養子になっていた。ある日、皆実は会社の同僚・打越(吉沢悠)から愛の告白を受ける。しかし、原爆で自分が生き残った罪悪感を感じる皆実は、幸せに飛び込んでいけない。そんな皆実の想いを打越は優しく包み込むー。

「桜の国」
平成19年、夏の東京。定年退職した旭(堺正章)と一緒に暮らす娘の七波(田中麗奈)は、父親の最近の行動を心配していた。今夜も一人、家族に内緒で出かけていく旭の後をつけてみると、広島へと行き着く。七波は、広島で旭が立ち寄る先や会う人を遠目に見ていくうちに、なくなった祖母フジミや伯母・皆実へ思いを巡らせる。七波は、家族や自分のルーツを見つめ、広島でかけがえのない瞬間をすごしていくー。

1月例会は以下の通り。
2008年1月特別例会
  1月25日(金)19:00〜
    26日(土)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

特別例会ですので、一般の方にも見て頂けます。当日券は2000円だったと思います。なお、ワタクシ、前売りをもっております。ご覧になりたい方があれば、ご一報ください…って、明日だけど(^^;)

倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 21:09| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

倉吉シネマクラブ12月例会『ボルベール<帰郷>』

12月の例会は、ペドロ・アルモドバル監督の『ボルベール<帰郷>』です。120分。2006年スペイン映画。

公式ページはこちらです。
映画『ボルベール<帰郷>』公式サイト

STORY(チラシより)
スペインの太陽のように情熱的な女性ライムンダ(ペネロペ・クルス)に、突然、2つの死が降りかかる。娘のパウラが父を刺し殺してしまったのだ。娘を守るため、夫の死体を自分が働くレストランの冷蔵庫に隠すライムンダ。しかし、なぜか急にレストランは大繁盛。片隅に置かれた冷蔵庫を気にしつつも、忙しい日々が続く。そんな中、彼女の耳に、故郷ラ・マンチャで死んだはずの母(カルメン・マウラ)の姿を見た、という噂が飛び込んでくる。生き返ったのか、幽霊なのか、今、もう一度、母と語り合いたい…。しかし、ついに彼女の前に現れた母には、もっと衝撃的な秘密があった…。

12月例会は以下の通り。
2007年12月例会
  12月19日(水)19:00〜
     20日(木)14:00〜
           16:30〜
           19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

雑誌や新聞で記事を読んで、是非みたいと思っていた作品です。そしてチラシを見て初めて知りました。『トーク・トゥ・ハー』をとった監督の作品なのですね。それは楽しみ。
そして、今回のチラシは美しいです。主演のペネロペ・クルスって、なんて美しいんでしょう。早く動く彼女を見てみたいっ!

それにしても、最近のシネマクラブ例会作品はすばらしい、ホントに。今回のにも期待しちゃいましょう。

「シネマクラブに興味はあるけど、ちょっと…」と思ってる方、迷わず小ホールへGO!です。(当日入会可能です)

★★★もういっちょブログやってます★★★
「高校演劇」と「部活動日誌」はこちらにて。
倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 22:05| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

倉吉シネマクラブ11月例会『フリーダム・ライターズ』

11月の例会は、リチャード・ラグラヴェネーズ監督の『フリーダム・ライターズ』です。123分。2007年アメリカ映画。

公式ページはこちらです。
『フリーダム・ライターズ』

STORY(チラシより)
映画は1994年、ロス暴動直後のロサンゼルス郊外、人種が激しく対立し、ドラッグ・ナイフ、そして銃がはびこる、ウィルソン公立高校で始まる。15歳にして出口のない日々を送る生徒たちは、卒業まで“生きて”いられれば十分と思っていた。荒れ果てた教室では授業もままならず、教師は彼らを見捨てていた。しかし、エリンだけが彼らを信じ、彼らに未来の扉を開く鍵を与える。
それは…“書くこと。”
彼女は、お互いを知ろうともせず憎しみあうだけの生徒たち全員にノートを渡し、自分の気持ちを書くように諭す。最初は抵抗する生徒たち。しかし、想いをつづることは自分と向き合うことー次第に荒れた203教室に変化が生まれる。
彼らは1961年に人種差別撤廃を求めた「自由のための乗客(Freedom Riders)」をヒントに、自分たちのことをフリーダム・ライターズ(Freedom Writers)と名付け、お互いを知り、やがて、知ることを通じて大きな夢を抱くようになっていく…。
1冊のノートと、そして教師の全身全霊の愛が、多くの生徒を救ったのだ。
書くこと。
それは心を開くこと。そして、心を繋げること。
それこそが、人間関係の第一歩であることを『フリーダム・ライターズ』は気づかせてくれる。
過酷な生活環境の中でなお、“変わる勇気”を持つことのすばらしさを伝えるさわやかな感動作が誕生した。

11月例会は以下の通り。
2007年11月例会
  11月6日(火)19:00〜
     7日(水)14:00〜
          16:30〜
          19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

う、熱血教師ものですか…。ちょっと苦手かも知れません。金八先生とかだめなんです…って、比較の対象にならないか? でも、案外感動しちゃったりして。
あと、10年前にアメリカの学校にちょっとだけお邪魔してたんですが、確かに荒れてたような。警察が校内をパトロールしていたし、校舎にはいるときには金属探知器のゲートをくぐっていたし。映画を見て、あの頃を思い出すかも知れません。

なお、12月例会は『ボルベール<帰郷>』に決定。主演のペネロペ・クルスの美しい姿を見るのが楽しみ! 1月は特別例会で『夕凪の街 桜の国』だそうです。

「シネマクラブに興味はあるけど、ちょっと…」と思ってる方、迷わず小ホールへGO!です。(当日入会可能ですよ)

★★★もういっちょブログやってます★★★
「高校演劇」と「部活動日誌」はこちらにて。
倉吉Yの高校演劇情報

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 23:38| 鳥取 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

倉吉シネマクラブ10月例会『サン・ジャックへの道』

10月の例会は、コリーヌ・セロー監督の『サン・ジャックへの道』です。112分。2005年フランス映画。

公式ページはこちらです。
映画「サン・ジャックへの道」公式サイト

STORY(チラシより)
聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くこと…。それが遺産相続の条件と知らされて、無神論者の上に歩くことなど大嫌い、仲も険悪な三兄弟が、物欲の炎を燃やしつつ遙かなる旅路の第一歩を踏み出した。2ヶ月はかかる長旅の連れとなるのは、母親のためにイスラムのメッカに行くと思いこんでいるアラブ系少年やワケあり女性など個性的な面々。それぞれの事情を背負って歩き始めた彼らをまっているものは…?

10月例会は以下の通り。
2007年10月例会
  10月17日(水)19:00〜
     18日(木)14:00〜
           16:30〜
           19:00〜
倉吉未来中心小ホールにて

この作品は、前に雑誌の記事を見かけて「ちょっと面白そうかも」と思ったんですよね。なぜそう思ったかというと、チラシ(宣伝用の写真?)のできがとてもイイからだと思います。
なお、11月例会は『フリーダム・ライターズ』に決定。それ以降は『華麗なる恋の舞台で』『ボルベール<帰郷>』などが検討されているようです。おお、『ボルベール<帰郷>』は見てみたかったんだなぁ。是非是非例会作品に!

それにしても、最近のシネマクラブ例会作品はすばらしい、ホントに。

「シネマクラブに興味はあるけど、ちょっと…」と思ってる方、迷わず小ホールへGO!です。(当日入会可能です)

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 23:46| 鳥取 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

倉吉シネマクラブ9月例会『善き人のためのソナタ』

9月の例会は、弱冠33歳フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナールマルク監督の初監督作品『善き人のためのソナタ』です。138分。2006年ドイツ映画。

公式ページは www.yokihito.com と書いてあるんだけど、アクセスすると全然違うぺージが出てきちゃいますのであしからず。

STORY(チラシより)
国家保安賞(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命ぜられる。成功すれば出世が待っていた。しかし予期していなかったのは、彼らの世界に近づくことで監視する側である自分自身が変えられてしまうということだった。国家を信じ忠実に仕えてきたヴィースラーだったが、盗聴器を通して知る、自由、愛、音楽、文学に影響を受け、いつの間にか今まで知ることのなかった新しい人生に目覚めていく。ふたりの男女を通じて、あの壁の向こうへと世界が開かれていくのだった…。

9月例会は以下の通り。
2007年9月例会
  8月21日(金)19:00〜
  8月22日(土)13:00〜
          16:00〜

          19:00〜
          ※いつもと上演時間が違います!
倉吉未来中心小ホールにて

あらかじめ紹介するつもりだったんですが、直近になってしまいました。というか、私、今日見てきたのでした。
これはですね、大当たりですよ。自信を持って勧めます。取材に4年を費やしたとのことで、非常にリアルなストーリーに引きつけられました。絵もきれいだし、音楽もすばらしい。今年見た作品の中で一番かも知れないです。
「シネマクラブに興味はあるけど、ちょっと…」と思ってるそこのあなた、迷わず小ホールへGO!です。見逃したらもったいないよ。(当日入会可能です)

にほんブログ村 地域生活ブログ 鳥取情報へ
posted by 倉吉Y at 00:47| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 倉吉シネマクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。