2011年10月31日

思いのほか危険な味だった

凄い数の機動隊ですね。県外からもたくさんきておられます。お疲れ様なことです。

JR鳥取〜倉吉までの撮影ポイントもものすごく賑わっています。昨日も三脚で場所取り(しかも何十脚も)。

さてさて、ちょっと寒くなってきましたので、スープが飲みたい。本屋で探したら、健康になりそうな、おいしそうな本を見つけたのでゲット。

早速作ってみました。野菜を煮込んでベースのスープを作り、それにあれこれ足して味変えをしていくようです。

レシピ通り…では火が通りきらなかったので、予定より10分ほど多めに火を通しました。おいしそうなので、味見をしたんですが…

これは、危険な味…

ニンジンの本来の香りと味、シメジの香りがしっかりします。きのこが苦手な子どもたちには受け入れられそうもありません。私もこのニンジンらしさはちょっときつい。やばい、鍋いっぱい作ってしまったよ…。

とりあえずレシピ通、卵を入れて提供したら、案の定受け入れてもらえず。私はシメジの香りと人参のガツン臭と戦いながら食しました。結論。毎朝私がちびちびいただくことになりそうです。

というわけで若干へこんでいます(笑)。美味しいスープのレシピ集とか、サラダのレシピ集とかご存知の方があったら教えてくださいな。

posted by 倉吉Y at 08:09| 鳥取 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

身の丈にあった道具を使うと見違えるようになる

チョウナンの素振りに付き合って、重くて長い木製バットを振り回していたジナン。「それはゴルフのスイングでは?」と思いつつ放置してきました。

先日買い物に出かけた際、ジナンに適切な長さ(65センチ)のバットを発見。今までより5センチ短いから取り回しもよさそう。安い(IGNIOだから)。とても欲しがる。…甘やかして買ってやりました。

家に帰って早速振らせてみましたら、見違えるようにキレのある振りをするんですよ。「年長児素振り選手権」やったら入賞すると思うな(全くの親ばか発言ですがw)。
そして、バドミントンの羽根を打たせてみたら結構あたる。道具はやはり身の丈に合ったものを使わせるべきだったんだなと。
さらに、「自称・ヤクルトの畠山の構え」で打つと8割打つことが判明。これはもう見ていただかないと分からないんだけど、マジで可笑しい。

とかなんとかで、毎日小一時間、野球に付き合っています。
posted by 倉吉Y at 02:43| 鳥取 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

野球漬けになってます

まさかこんなに少年野球にはまり込むとは思っていませんでした。週末は試合、家では自主練の相手と、すっかり野球お母さんです。

週末にホームセンターで投光器を買ってきていたので、今日100均でバドミントンの羽根を買ってきて(全部で20個弱)、夜、羽根のティーバッティング。羽根ならそんなに飛ばないので、うちにあるヤワなネットでも問題なし。チョウナンもお父さんも、ついでに年長児も何度も何度もティーバチしました。ちなみにおかあさんはあげるの専門ですが、結構うまいんだな、これが。

これで打てるようになってくれればいいんですが。
posted by 倉吉Y at 22:28| 鳥取 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

2011年度の鳥の演劇祭終了して、感想をまとめておく

毎年鳥の劇場の鳥の演劇祭を楽しみにしています。そして今年もずいぶん楽しませていただきました。ありがとうございました。

今年は高校生の発表がありました。これだけの大人を前に堂々と発表してくれて、多感な時期なのに自分たちの心をずいぶん開いてくれて「わたしら、観客として信用してもらってる?」みたいに感じられて嬉しかった。あの場で言えなかったけど、4人ともホントにかっこ良かったです。

個人的に今までと違ったのは、学生と一緒に2日間ボランティアをしたんですね。裏に回ってみて、やるべきことが何とたくさんあるのか!と、また、夜遅くまでイベントが入っているのに次の日の朝にはもう全体が動き出している!のにも驚きました。劇団員の方々もものすごいお忙しかったと思いますが、忙しそうなそぶりを見せられないのにも、ただひたすらびっくりでした。

さて、こういうボランティアですが、若い人たちがどんどんやったらいいと思う。高校生もだけど、大学生なら夏休みを利用してやってくればいいのに。鳥取に住んでいない人も是非…って、近くに安く泊まれる宿があるともっといいのかな。
高校生にも是非やってほしいですけど(ボランティア)、自転車で行けないところ=異界、みたいな感覚があるからなー。「汽車に乗る」「予約をしておいて送迎車に乗る」って、どんだけ敷居が高い?ってことでしょう。

そしてわれわれ大人は、もっとお友達を誘っていくべきだとつくづく感じました。新聞記事を読んでいたら、来年は米子や倉吉!でも演劇祭を開催するみたいなことが書いてありました。それはそれでとっても嬉しいんだけど、やっぱり鹿野に行ってこそ感じるものがたくさんあるので、もっともっと連れて行ってあげないと。
そういえば、ある人を誘ったら「行ってみたいけど一人ではちょっと…」と言われました。今回はご一緒できませんでしたが次の機会にぜひと話しています。チラシや新聞で取り組みはよく知っているけど、ちょっと敷居が高いようです。もちろん敷居を下げすぎる必要はないと思いますが、例えば旧鹿野小学校の教室1つ分くらいの常設のカフェがあったりしたら、普段から行きやすい、かも。

あと、今年は野外で2本観劇しました。外ならではの良さもありました。例えば「剣を鍛える話」は、川の向こうの景色がいわゆる借景状態で、本当に美しかった。役者さんの響き渡る声の美しさにも感動しました。屋台の食べ物があるのもお祭りらしくて、しかもおいしかった。ただ、誰かを誘っていくときに雨だとちょっと申し訳ないかな。

学生2名を連れて観劇し、帰りにいろんな話をしました。基本的には演劇祭に心を動かされ、お芝居も楽しんでいたのですが、最後に「若い人向けのお芝居ってないですか」と聞かれました。若い人むけ?…って、そういうくくりをしたことがなかったぞ。この発言にはいろいろ考えさせられました。「高校生ならこれをみればいい」みたいに、与えられたものをこなしてばかりいた故の発言? 演劇を見たことがなさ過ぎて演目に対する想像力が働かないのか? などなど。

今年は残念ながら我が子を連れて行けずじまいでした。時間が合わなかったので。でも、特にチョウナンは「お母さんだけずるい、僕も行きたい」とせがみました。あんたの野球がなければ連れて行けたのにね。
またジナンも最初は「どろぼうがっこうなら見る」と言っていましたが、「あと『うみ』のもまたみたい。だってめっちゃおもしろかっただもん」と自ら言ってきました。春観たのを覚えてて、同じものをまた見たいって言うんですね、子どもって。
ということなので、子どもイベントがあったら是非行きたいですね。

最後に、今回はレクチャーとシンポジウムに参加しました。苅宿俊文先生のレクチャー『参加する学びを考える 〜共生せざるを得ない社会と出会って〜』は、ものすごいツボでした。シンポジウムもヒントになったし、アートって何だろうってことも考えさせられました。この2つに参加できたのはホントにラッキーでした。

なんてところでしょうか。また思い出したら書くかもしれません。
posted by 倉吉Y at 16:59| 鳥取 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 演劇いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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